鳥になっちゃうブログ

あまのじゃくの独り言

彼女と別れてヘラってソープで童貞捨てた話

三月末日、僕はモンエナ片手に福岡某所の風俗街に居た。童貞を捨てるために。

 

彼女と別れてからというもの何事にも手がつかず、努力するも何も変わらない。幾多もの考察の結果、これは僕が童貞であるという理由に至ったのである。(元カノと腕を組むところまでしかいってないというのもどこか心残りなのだろう)

 

そんなことを思いながら店に入ると、予約していた女の子がドタキャンしたとの知らせが。4日前から電話を入れて楽しみにしていたのに。

幸先の悪いスタートだと思ったが代わりの女の子を案内してくれお金を払った。そして待合室に。

 

5分ほど待っていると女の子が来た。小柄でなんともかわいらしい娘ではないか。顔もいい。ここですかさず腕を組んでもらいたいとお願いした。今から前以上のことをするのだ。そのまま階段を登り上の階の部屋に通される。

 

部屋は薄暗くとても雰囲気がある。荷物を棚に入れソファーに座った。体を密着させながら会話。ここで自分が童貞であること、こういうお店が初めてであることを伝える。とても距離が近い。

 

嬢「若いねー、いくつ?」

 

僕「18っす(大嘘)」

 

服を脱がされシャワーへ。

 

泡を作って体を洗ってくれる。どうして人に触られるとこんなに気持ちいいのだろう。軽くフェラを受けお風呂に入る。

 

お風呂でもフェラ。正直気持ちよくなかった。まあまあこんなものかと。ちょっと悲しい気持ちを抱えたままベッドへ。

 

横になれとの指示に従いまたフェラを受ける。そんなに気持ちよくn

シックスナインの体勢へ。

 

嬢「ここがクリだよー(指でさす)」

 

暗くて位置確認できず。適当にそれっぽいとこを弄る。めっちゃ喘いでて草。お前はそれでいいのかと。

 

指入れていいとのことなので指を入れる。比較対象がないのでなんとも言えないがとりあえずすごいキツかった。どっかで「女の子は指を入れながらクリトリスを舐めると気持ちいい」と見た気がしたのでやった。これもめっちゃ喘ぐ。僕のためにしてる演技なのだと、金を貰ってるから喘いでるのだと思うと涙が出てくる。

 

嬢「入れる?」

 

騎乗位で童貞喪失。すごいキツい。ただ、

 

全く気持ちよくない

 

ラップの芯にローション塗って挿入したような感覚。全く何も感じない。

 

「やばい...これは射精できないやつだ...」とか思いながら膣での奉仕を受ける。全く気持ちよくない。騎乗位から対面座位、正常位、バックから寝バックなど体位を変えて腰を振るも射精の気配を感じない。ここで残り15分。

 

やばいと思った僕は最後にフェラをお願いする。これもやっぱりダメだった。

 

嬢「休憩する?」

 

お茶を出してくれ休憩。会話の後時間切れ。シャワーを浴びる。

 

嬢「緊張してたからしょうがないよ。」

 

そうである。彼女と別れ精神的におかしい奴が初めてソープランドに行き初対面の相手とセックスをし射精できるわけがないのである。そう思いながら着替えた。ここでラインを交換しようとの誘い。どうせ営業の一環なのだろうが、淡い期待を抱き交換。そして腕を組み一緒に部屋を出る。下までお見送り。

 

さよなら。退店。

 

こうして僕は素人童貞膣内射精障害オタクの烙印を押されたわけである。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず帰ったらオナホ捨てよ...