鳥になっちゃうブログ

あまのじゃくの独り言

【2017年度版】個人的春の歌ランク

 

 

春。出会いと別れの季節。皆さんも新しい環境に期待と不安を感じている頃だろう。

 

 

 

 

 

もう前置きめんどくさいので本題に行きます。個人的春の歌ランク。(全3曲)

 

 

 

 

 

【第3位】サカナクション-ユリイカ(2014年1月15日発売)

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歌詞から伝わってくる″都会感″、そして綺麗なサウンドが織りなす楽曲。

ぜひ都会に旅立った人たちに聴いてもらいたい。あとMVがえっち。

 

 

 

【第2位】フジファブリック-桜の季節(2004年4月14日発売)

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別れの歌。桜が舞い散ってしまうのと女の子が去っていくのをうまく対比させた歌詞、諦めきれない″僕″の気持ちが描かれている。

フジファブリックはこういう曲が多く、感傷に浸りたいときは聴いてみるのもいいだろう。

 

 

 

【第1位】スピッツ-春の歌(2005年1月12日発売、後シングルカット)

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僕の中で春の歌といえばやっぱりこの曲である。

藤原さくらがカバーし、映画「3月のライオン」の主題歌に起用されて話題になった曲でもある、が筆者は藤原さくらなんて聞いたこともないしアレンジが気に入らないので当ブログではそれについて深く扱わない。全国の藤原さくらファン、ごめんなさい。

 

違った環境で生活する人たちへの応援歌とでも言おうか、スピッツにしては前向きな歌詞とボーカルの透き通った声に元気づけられる。(歌詞については書こうと思えば20行くらい書けるのだが便宜上割愛させて頂く。)

他にもYouTubeの公式チャンネルに楽曲が多数アップロードされており、素敵な曲がたくさんあるのでぜひ聴いてみてほしい(布教)

 

 

以上が2017年度版個人的春の歌ランクになる。いかがだっただろうか。

期待と不安、複雑な人間環境、元カノからのストーカー呼ばわり。つらいことがあれば音楽の力を借りて乗り切ってほしい。

 

 

 

 

つら。