鳥になっちゃうブログ

あまのじゃくの独り言

同級生の女の子とセックスした話

 

 

 

 

この事件から数週間経ちましたが、やっと気持ちの整理がつきましたのでブログに綴らせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

七月某日、俺を含めて男二人、女の子一人でカラオケに行くという約束を取り付けていたのでその待ち合わせ場所に向かった。

 

「今日は蝉の声が一段と強く聞こえるなあ。」

 

自転車を漕ぎながらそんなことを思った。

 

普段は気にしないことも、今日は何故か気になって仕方がない。

 

 

 

約束していたのは文化祭のバンドメンバーで、集まったのは俺が「どうしても女の子の歌う声が聞きたい」というよくわからない理由からだった。(マジで聞きたかった)

 

声が聞きたい...カラスって唐揚げにしたらどんな味するんだろ... 自転車を適当に漕いでいるといつの間にか街で一番大きい駅に着いていた。そこで自転車をとめる。

 

 

集合場所に行くと女の子が見えた。

 

「あいつはまだ来てないのか...」

 

と思いながら女の子の方へ向かう。

 

俺「こんちわー。あれ?まだ来てないん?あいつ。」

 

女の子「うんー。それがねー、今日急用で来れなくなったってラインが来て―、、」

 

 

 

 

 

帰りたい。

 

 

 

 

 

速攻で帰って寝たい。はやく帰りたい。帰りたい。

 

その言葉を聞いた瞬間、そんな気持ちで俺の頭の中は埋め尽くされた。

 

「おーマジか...」

 

言葉が出ない。

 

女の子「やっぱ嫌だよねー。うちと二人とか。。」

 

俺「嫌じゃない嫌じゃない。でもいきなり二人きりは参ったなあー。」

 

女の子「よかったー。うちはむしろ二人になれてうれしいよー。」

 

実はこの女、めちゃくちゃ尻が軽い。クラスの男含めたくさんの男と関係を持ったと聞いている。この時点で少し嫌悪感はあった。でも二人きり、意識しないはずがない。

 

 

ここで俺のラインの通知が鳴る。ドタキャンした男からだ。

 

「楽しんでねー」

 

 

いつもなら携帯を地面に叩きつけるとこだったがそこをグッと堪えた。どうやってこの半日を切り抜けよう。チンパンジーなりに考えたが何も思いつかない。まあどうにかなるだろう。適当に歌ってたら終わるだろう。そう思った。

 

 

女の子「じゃあそろそろ行こっか。」

 

 

 

 

ベラベラ話しながら歩いているとカラオケに着いた。手続きを済ませ部屋に入る。

 

俺は適当に座った、女の子も当然座る。近い。距離が近い。嬉しいような嬉しくないような、言葉では言い表せない複雑な気持ちになっていった。

 

こいつは密室で、男女二人きりで何も感じないのか。頭がおかしいんじゃないか。

 

 

 

俺「普段何歌うん?」

 

女の子「アニメの曲とかかなー。矢入君は?」

 

俺「んー、邦ロックとかー。」

 

 

初っ端からスピッツの"ロビンソン"や"チェリー"を入れるのは少し重いのではないか。俺なりに考えた結果まずはサカナクションの"新宝島"を選曲。そこそこウケた。

 

 

 

 

 

 

そこから交互に曲を入れ合い二時間ほど経った。

 

 

女の子「矢入君って歌上手いんだねー。」

 

俺「そうかなー。そっちこそめちゃ上手いよねー。」

 

女の子「ほんと?嬉しいー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで会話が止まった。

 

 

 

なんだこの雰囲気は。なんだこの沈黙は。もしかして俺は喰われるのか、喰われちゃうのか。汗が噴き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不意に女の子が距離を詰めてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、まさか...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唇を奪われた。

 

 

 

 

 

思いがけない出来事に俺は言葉を失う。

 

 

 

 

女の子「うち、矢入君のことずっと前から好きなんよね。。」

 

俺「え...」

 

 

 

 

 

 

 

言葉が見つからない。

 

 

女の子「もっとしていい?」

 

俺「...」

 

 

 

言語能力がチンパンジー並に低下した俺はもうされるがままだった。

 

 

お互い密着したまま強引に舌をねじ込まれ、俺の身体はその小さい手で愛撫されていた。

 

 

凄く上手だった。気持ちがよかった。相手がたくさんの男と繋がっている事なんてどうでもよくなっていった。

 

 

 

とうとう女の子は俺のズボンに手をかけた。

 

 

 

俺「流石にそこからはマズいんじゃない...?」

 

とっさに唇を離してやめるよう言った。監視カメラがあった場合確実に注意を受けるからだ。

 

 

 

女の子「じゃあ...ホテル行く...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は近くのラブホテルに連れていかれた。正直学生の男女が入るようなところではないような気がしたが、もう心身ともにチンパンジーと化した俺にはどうだっていい話だった。

 

 

 

部屋に入ると女の子が湯船にお湯を落としてくれた。手慣れてるなあ、と少し感心してしまった。

 

 

お湯がたまるまでクラスのことや受験のこと、将来のことなどなど談笑を楽しんだ。短いがとても楽しい時間だった。

 

お湯が入った。

 

 

女の子「一緒に入ろ!」

 

 

シャワーを一緒に浴び、一緒に身体を洗いあった。洗いあったというよりは泡を使ってお互いの身体を愛撫した、と言ったほうがいいのか。そして湯船に浸かる。

 

女の子と身体を密着させて入るお風呂はやっぱり格別である。物凄い充足感で満たされていった。

 

 

 

 

 

お風呂から上がると女の子が鞄からおもむろに制服を取り出し着替え始めた。

 

 

 

女の子「矢入君こういうの好きでしょ?私友達からきいたんだよねー。」

 

 

 

こいつは今日完全にそういうつもりで来ていたのだ、とここで確信した。あと俺は制服がこの世で一番の大好物である。性癖をオープンにしといてよかったと心から思った。

 

 

もうここからは獣の様に盛りあった。数をこなしているだけあって、女の子のテクはそこら辺の奴とは明らかにレベルが違う。お尻の穴を舐め始めたときはちょっと引いたが気持ちがよかった。

 

女の子「挿れていい...?」

 

騎乗位でリードされる。とても気持ちがいい。ソープの時とは大違いである。返せ俺の二万円。

 

そして正常位に変え、そこから様々な体位を試した。特に寝バックがよく締まった。

 

お互い受験のストレスや、勉強ばかりで溜まりに溜まった性欲をぶつけ合い激しい交尾になった。何時間もヤった。何発もヤった。

 

 

 

女の子「流石に疲れたね...でも一番気持ちよかったかも...」

 

俺「うん...俺も...」

 

 

 

 

二人は身体を寄せ合ったまま眠った。親にはラインで"友達の家に泊まって徹夜で人生ゲームをする"のだと伝えておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めるとそこは俺の部屋のベッドの上だった。

 

 

 

 

俺「嘘だろ...」

 

そう!今までの出来事は全て夢だったのである!

 

俺「そんな...」

 

そう!今までの出来事は全て夢だったのである!

 

俺「嫌だ...嘘だ...女の子とカラオケ行ったのも...ありえないくらいスケベなことしたのも全部...」

 

そう!今までの出来事は全て夢だったのである!

 

 

 

 

 

 

P.S. 女の子と遊びに行きたい。